2014年07月21日

なんとなく作成してみました

「試練の洞窟」は科学と魔法が程よく融合した世界観だなあ、と最近思っている管理部です。
魔法世界の勇者様ご一行でもよくあるRPGのメニューのような画面(モニタリングスクリーン)を呼び出してステータスを確認したりすることができるのです。
基本的に洞窟の「正規の」入場者は万一の事態を想定しての生体認証を義務付けられているので(とか言いながら立ち上げ直後は不正規の入場者ばっかりだったよなあ・・・)登録モンスターとの戦闘では死ぬことはほぼない(ゼロとは言わない)のですがね・・・

でもなんか次元獣やら何やらハウスルール(倒しても死亡しない)が適用されない戦闘が多すぎる(特に日向名義)

とある曲をヘビロテして思い浮かんだSSに至ってはNAT心肺停止の大ピンチだぜ・・・
それをある人(モビウスではない)が蘇生させるんですけどね。

・・・で。
NATが心肺停止するほどのダメージを受けて戦闘不能になってしまったのでちょっと設定追加しています。

・ハウスルールが適用されない戦闘で戦闘不能(=心肺停止状態)になった際、洞窟内に張り巡らされている非常救命エネルギーが対象者の脳を維持(ただし数分が限度)、その間に蘇生できなければ死亡する確率が上がる(エネルギーが切れるとそこから普通の心肺停止の蘇生確率が適用される)

という風に。
・・・あれ、確かとあるメンバーさんとこの子が一人死亡してた気がするけど、もしかして非常救命エネルギーがうまく稼働しなかった・・・?
ということにしておこう。

そんな感じで、ふと思い立って洞窟内でのステータスアイコンを作ってみました。
アイコンといえるかどうかは不明ですが、該当ステータスが付与された際に頭上に浮かびます。
戦闘不能2種(通常及び心肺停止)は多分点滅してる。
元ネタDBの管理部の紹介欄にUPしていますので、気になる方は見てみてください。
posted by 「試練の洞窟」管理部 日向 夏樹 at 22:53| Comment(2) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その特殊性ゆえにうまく稼動しなかったんでしょうな。
彼は、いわば「肉体を放棄して魂だけ逃げる(厳密には「("絆"達に)逃がしてもらった」)」形なので、どれだけ蘇生させようとしても魂がなければ無意味なのではないかと。

今、もともとの設定と照らし合わせて考えました。わりとよい感じな気がします。
Posted by amor000 at 2014年10月08日 11:29
>amor000さん
返信が遅くなって申し訳ないです。
なるほど、そういう流れでしたか。
でもよく考えると管理部と日向名義間で「試練の洞窟」内の時間軸が違う気がしてきました。
(管理部:えすこん04世界2006年、日向名義:同世界2012年ごろ)
なのでもしかするとこの非常救命システムの導入が管理部と日向名義の時間軸の間=ムゲン氏死亡後という可能性も無きにしも非ず(むしろそういう事態が発生したから導入したとも言える)なんですけどまーその辺は書き手と読み手の解釈次第ということで設定にはしません、オレの勝手な解釈です。

・・・まあ封神台システムとかいう案もあった気がするなあ・・・一時的に死亡者の魂を保管して肉体再構築→魂を注入する、みたいな・・・
Posted by 「試練の洞窟」管理部 日向 夏樹 at 2014年10月21日 00:33
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